シノベイト ピンポイント アウトプットサンプル
事例:
新しい金融サービス会社が、自社の金融商品ラインアップを拡大しようとしていました。ある商品分野について、顧客が金融サービス会社を選択する際のドライバーが何かを明らかにし、この会社がマーケット内のこのセクターに入って行けるかどうか、またもしもふさわしくないならば、彼らはどのような手段をとればよいのかを知るために、リサーチが必要になりました。
アクション:
消費者の行動、態度、動機との関連で、消費者が持つブランドイメージとブランドパーソナリティを理解するために、ベンチマークブランドトラッキング調査が行われました。この調査ではお客様のブランドだけではなく、競合ブランド(伝統的なものと、新規のもの)もカバーしました。
ピンポイント分析が使われ、マーケットにおいて、違うブランドのユーザー/セグメントとブランドのパフォーマンスを動かすドライバーを、同じイメージとパーソナリティ次元で明らかにしました。
その結果として、既存のブランド認識を補完する3つの重要な要素が確認されました。これらは、この金融サービス会社が実行しようとしている「これまでとは違った」アプローチを支持しないものではありませんでしたが、多くの消費者向け製品を考慮する必要性を確認する結果となりました。その結果に基づいて、ブランド戦略が変更されました。
